青木事務所 岐阜県羽島郡

青木事務所 概要

名称

司法書士・行政書士 青木事務所

 

代表者

青木 英俊

 

事務所開設

平成19年

 

住所

〒501-6016

岐阜県羽島郡岐南町徳田3-260-1

 

公式サイト

https://www.aoki-jimusho.com/

 

連絡先

PHONE: 058-337-0717
FAX: 058-337-0719
E-MAIL: info@aoki-jimusho.com

 

 

青木事務所 経営理念

青木事務所のポリシーは「誠実と正確」です。

私どもが取り扱うのは、様々な手続きの代行業務です。
専門家として「正確」に仕事をすることは当然ですが、ご依頼をいただけたなら、「どうして私どもに依頼していただけたのか」「どうしたらもっとお客さまにとって有益なのか」を常に考えながら仕事をしたいと思っております。
私たちの業務は「もの」をつくりだすわけではありません。ですから、人間やその仕事ぶりを評価していただくことになります。

「親切・丁寧な対応」を心がけ、皆様に安心してご依頼いただける事務所を日々、目指しております。

 

取扱い業務

相続手続

不動産を相続したとき、その名義を変更するには「相続登記」をしなければなりません。これは、その不動産を管轄する法務局(登記所)へ申請します。

 

相続登記の流れ

①相続の発生
②遺言書の有無の確認
③相続財産の調査・確定
遺産の評価が高額の場合、相続税を納めなければなりません。相続発生後、10ヶ月以内に申告が必要です。
④相続人の調査・確定
⑤相続の放棄、承認、限定承認の選択
⑥遺産分割協議

 

遺言書作成

誰にでも訪れる相続。対策が必要なのは富裕層だけではありません。
親族間の争いを避けるためにも遺言の作成をお勧めします。

 

♥こんな方は遺言の作成を検討してみては?

  • 年齢が65歳以上
  • 財産の大半は不動産などの分割しにくいもの
  • アパート、マンション等の賃貸物件を所有
  • 結婚しているが子供はいない
  • パートナーはいるが入籍はしていない
  • 子供たちの仲が悪い
  • 家族以外の人に財産を残したい
  • 数回結婚しておりそのたび子供をもうけた
  • 会社を経営している
  • 葬儀や墓についてこだわりや希望がある

 

遺言の種類

♦自筆証書遺言
個人で作った遺言書です。公的な証明を受けないので手数料は無料で作成できます。

ただし保管中の紛失・変造や、死後に遺族が発見できないこともあります。書面の内容があいまいだったり、法的に無効になるリスクもあります。
また、家裁の検認手続きに1~2ヶ月かかるため、すぐに相続手続きができません。

♦公正証書遺言
公証役場で公式に作成した遺言書です。手数料は資産額に応じて決まります。

証人2人の署名捺印が必要ですが、法的に間違いのない文言となり、家裁の検認も不要です。
すぐに相続手続きに入ることができます。

♦秘密証書遺言
①と②の中間の遺言書です。自筆の遺言書を開封せず、その存在のみを公証役場で証明してもらいます。

手数料は1万1千円が必要です。ワープロや代筆も可能です。内容を人に知られることはありませんが、保管は自分でするうえ、法的に無効となる恐れもあるなど、自筆証書遺言と同じリスクがあります。

 

会社設立

「起業したいけれど、何から手をつければよいか?」
「いきなり今日から商売を始めてよいのか?」
そんな疑問や不安にお答えします。
起業のイ・ロ・ハから丁寧にサポート致します。

 

会社設立までの大まかな流れ

①商号・本店・事業目的の決定
②商号・本店所在地の調査
③許認可の必要性の確認
④印鑑の作成
⑤定款の作成および認証
⑥出資金の払い込み
⑦登記必要書類の作成・準備
⑧設立登記の申請
⑨各種届出

 

不動産登記

土地・建売住宅・中古住宅を購入したときや、建物を新築したときの法務局への登記手続を代行して行わせていただきます。
また、銀行からお金を借りたときは 「抵当権設定登記」、「根抵当権設定登記」 を行います。

 

登記をしないと、大変なことになります!
例えば、所有権移転登記をせずにそのまま放置しておいた場合に、売主が事情の知らない第三者にその不動産を売却して所有権移転登記をしてしまうと、その不動産は後から購入した人のものになってしまうのです。

 

不動産贈与

生きている間にご子息に家や土地を贈与したり、配偶者やお世話になった方へ贈与をしたりした場合は、「所有権移転」という不動産登記(名義変更)の手続きが必要です。
贈与は、残された人の節税対策・トラブル予防にもなります。贈与のメリットを生かして積極的に活用することをお勧めします。

 

贈与のメリット

♦自分の意思に従い安心して財産を引き継げる
相続は相続人以外に財産を引き継ぐことはできません。また、相続人に財産を引き継ぐ場合でも、何もしないでいると法律で配分が決まってしまいます。遺言で意思を表示することもできますが、自分の意思どおり実現したかはご自身で確認することはできません。ご安心されるためにも生前の贈与をお勧めします。

♦節税対策にもなり得る
一般的に贈与税は高く、負担は大きいものですが、うまく控除を利用すれば、節税効果が得られます。特に相続税対策は、生前からの長期的計画をもって贈与を行うと有益です。

♦争族対策に有効
あらかじめ、ご親族に財産を譲っておけば、ご自身にもしものこと があった場合に、親族間で争うことも防ぐことができます。仲が良かった家族が、相続が原因で疎遠に…という事例は非常に多くの方 が経験されていますので、ご注意下さい。

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