沖縄復帰40年
沖縄県の本土復帰40年の記念式典が同県宜野湾市
で開かれ、山口那津男・公明党代表らとともに出席し
た。公明党は復帰40年に当たり、「普天間」固定
化の回避、地元主導型の振興推進など豊かで平和な
「美ら島」をめざす党アピールを発表した。式典
には地元のいとす朝則、上原あきら(いずれも
那覇市)金城ツトム(沖縄市)マエジマ明男(浦添市)
の各県議も参加した。
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また、参議院選挙制度改革協議会(一川保夫座長=民主
党)が国会内で開かれ参加。一川座長から5倍を超える
「一票の格差」を5倍内とする暫定的是正と抜本改革
を先送りする私案が提出されたが、自民、民主を除く
すべての各派から異論が相次いだ。
公明党は参議院も一票の格差を2倍以内とするブロッ
ク制の抜本改革を提案している。
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2012/5/18
ビザなし第一陣は中止
北方領土へのビザなし交流の日本側第1陣に
参加するため、北海道根室港へ。しかし、悪
天候で上陸予定の国後島古釜布港が閉鎖され、5
年ぶり、7回目の中止となった。本来なら新造船
「えとぴりか」の初運航の予定だった。中止が
決まるまでの丸1日、船内で元島民の皆さん
から体験談を聞いたり、返還運動の取り組みに
ついて話し合ったり、波で揺られる船の二段ベ
ッドで一泊し解散となった。
2012/5/14
竜巻被害支援を
公明党災害対策本部(木庭健太郎本部長)は
このほど山口那津男代表も参加し、国会内で
政府から関東を襲った竜巻、落雷などの被害
状況を聞くとともに、1500棟を超える
甚大な建物損壊などについて政府に対し緊急
の復旧、支援措置を求めた。また、竜巻
についてわが国ではまだ発生の原因究明
や対応策が十分になされていないとして
、海外などの例を含めて検討するよう要請
した。
2012/5/9
小値賀、宇久と離島訪問
離島地域が抱える課題を調査するため
このほど、長崎県五島列島北部の宇久島
と小値賀町を訪問した。小値賀町では
西浩三町長や町議会議員らと懇談。(写真)
西町長らからは今年度末に期限切れとなる
離島振興法の拡充と延長、生活航路の拡大
、藻場の再生などに国の支援の要望が相次
いだ。
2012/5/8
病院船、運用の検討を
公益社団法人モバイル・ホスピタル・インター
ナショナル主催の「病院船研究会」が都内で開
かれ、遠山清彦衆院議員らとともに出席した。
政府が検討してきた災害多目的船(病院船を
含む)の報告を多角的に検証しながら、遠山氏
からは災害多目的船を実現するには「行政
官庁の縦割りを廃し、法整備も必要」との
指摘があり、政府に対して、実現へ向けて
運用や日常の使い方などソフト面についても
さらに検討する研究会を公明党としても求めていき
たいと表明した。
2012/5/1
郵政民営化法改正が成立
郵政民営化法改正案が27日の参院本会議で可決、
成立した。公明党が自民、民主の間に立って改正案
をまとめ、ほぼ2年間、宙に浮いた形だった郵政改
革がこの成立でようやく動き出すことになる。改正
案のポイントは
①郵便局会社と郵便事業会社を合併し、5社
から4社体制
②郵便、貯金、保険のサービス業務を
郵便局で一体的に提供
③凍結されていた各社の株式を処分。民営化
を推進するとともに国民の利便を向上する。参院
総務委員会では、改正案の質疑を行った。法律
に定められている郵政民営化担当大臣が民主党政権
になってから空白であることを指摘。法律の規定
に従っての発令を強く求めたところ、長浜官房
副長官は「(発令へ)所要の手続きを行う方向
で検討する」と答えた。
2012/4/27
草の根対話
地元・福岡で少人数の草の根対話方式の
国報告会を行った。参加者から「原発
再稼働をどう考えるのか」「消費税増税の
提案は国民への説明不足で納得できない」
「防災対策で福祉避難所をぜひ整備して
ほしい」など意見が相次いだ。
原発再稼働、消費税増税に対し、政府に
明確な説明を求めている公明党の取り組み
を紹介するとともに「皆さんの声を国
に届ける」と話した。
2012/4/25
党首討論
今通常国会で参院で初めての党首討論が行われ
、委員として出席した。公明党の山口那津男代表
は野田佳彦首相に対し、政府の「社会保障と税の
一体改革」について「(年金抜本改革法案など
が先送りされ)社会保障が置き去りの消費税
増税改革だ」と厳しく批判。さらに「(首相
は)政治生命を懸けるというが決断の覚悟は
あるのか」と迫った。これに対し首相は
「政治家としての集大成の思いを込めて表現
した。そういう覚悟であることは理解して
もらいたい」と述べた。
2012/4/13
街頭でスタート
公明党の次期衆院選比例九州・沖縄ブロック
予定候補の濱地(はまち)雅一氏ほか九州
公明党の全国会議員が参加した街頭演説が
このほど福岡市で開かれた。江田康幸、遠山
清彦の両衆議院議員と秋野公造参議院議員
が「健康九州」など政策の実現への決意
を表明。東順治党副代表が政治改革、木庭が
がれき処理など東日本大震災からの
復興へ全力で取り組むと訴えた。
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また、参院沖縄・北方問題特別委員会
は26日、新たな沖縄振興法案の参考人
質疑を行った。参考人からは空港民営化
を核とした沖縄航空特区構想や米軍基地
跡地利用への国の支援強化、世界に開かれ
た共生の島・沖縄の可能性などの提言が
あった。
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2012/3/27
日曜討論
NHK番組「日曜討論―参院代表者に問う」に出演
し、当面する政治課題である消費税増税、年金制度
改革、参院予算審議などについて見解を述べた。
このうち、消費税引き上げの議論の前提として
①社会保障の全体像を示す
②景気回復
③行革、ムダ削減
④使途を社会保障に限定
⑤税制全体の議論
―の5条件を整えるべきと主張。政府の
社会保障と税一体改革大綱について
も「一体改革というが社会保障を置き去り
にした消費税増税改革であり、国民の理解は
得られない」と厳しく指摘した。
2012/3/23
予算委で代表質問
参院予算委員会で総括質疑が行われ、公明党を
代表し、白浜一良党参院会長とともに、質問に
立った。政府の社会保障と税の一体改革について
、年金、介護、高齢者医療制度など改革に不可欠
な法案の提出時期をただしたが、小宮山洋子厚生
労働大臣は、提出時期がずれ込むか検討中、という
答弁に終始。「改革大綱では税制改正に比べ社会
保障改革は具体的な内容がない。さらに法案も
いつ出るか明確でない。これでは社会保障
を置き去りにした消費税増税改革だ」と糾弾し
た。このほか、東日本大震災で被災した
事業者の二重ローン対策、カネミ油症患者へ
の支援、所得連動返済型奨学金の実施の拡大、
政治資金規制法における政治家の監督責任
の強化などをただした。
2012/3/14
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