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震災がれき処理
全国都道府県議会議長会から要請を受ける  全国都道府県議会議長会からこのほど、公明党の 災害廃棄物広域処理推進チーム座長として、東日本 大震災による膨大な災害廃棄物の広域処理について 国主導の総合対策を求める要請を受けた。とくに ①放射性廃棄物の処理基準の明確化  ①国民への情報提供と説明  ①基準を超える廃棄物については国が責任を 持って処理――などを求めている。被災自治体では 平時の数十年から百年を超えるような廃棄物が発生 し、現地だけでは対応できず広域処理が不可欠。 この日訪れた宮城県議会の中村功議長は「がれき 処理なしに復興はない」と訴えていた。
2012/1/26


沖縄視察
沖縄・キャンプ桑江跡地を視察  参議院沖縄北方問題特別委員会のメンバーとして 、このほど沖縄県を訪問、仲井真沖縄県知事はじめ 各市町村長との意見交換、普天間飛行場やキャンプ 江跡地視察などを行った。 今年度で期限切れとなる沖縄振興特措法にかわる 新しい振興法の制定や普天間基地など米軍基地返還 問題を調査するのがねらい。仲井真知事からは 日米協議で沖縄県内の辺野古へ普天間からの 移転を決めたことに対し「県内への移設 は不可能。協議の見直しを求める」との要請 があった。
2012/1/24


党新春賀詞交換会
鹿児島の賀詞交歓会にて  公明党の各県本部主催の新春賀詞交換会が開かれ、 福岡県内の福岡、北九州、筑後、筑豊、鹿児島県、 熊本県の同会に出席、あいさつした。昨年の東日本 大震災に対する協力、援助や統一地方選大勝利への 御礼を述べ「大衆とともに」の党の原点に立ち返って、 ネットワーク政党として戦う決意を表明。「いずれ にしても今年は政治もリセットする年。総選挙での 大勝利、九州の悲願達成へ全力をつくす」と語った。
2012/1/19


新春街頭
飯塚の街頭演説にて  公明党福岡県本部主催の新春街頭演説がこのほど、飯塚市、 久留米市などで開かれ出席、マイクを握った。演説の中で、マ ニフェスト違反を繰り返し、借金まみれの予算編成を行った 政府、民主党を厳しく批判した。とくに消費税増税について 、民主党は任期中の消費税引き上げを否定していたことに触れ、「明白 な公約違反」と指摘。政府が3月末までに消費税関連法案の 国会提出をめざすとしたことに「法案を提出するなら、まず、 国民に信を問うべきだ」と訴えた。
2012/1/5


参院選挙制度、抜本改正を
参院選挙制度協議会にて  参院各党実務者による「選挙制度協議会」の第2回 会合が国会内であり出席した。 各党案、故西岡武夫前参院議長案などが説明され、 各党とも一票の格差是正に取り組むことでは一致した。し かし民主、自民の両党は2013年の参院選については 暫定的な是正にとどめ、その次の選挙から制度改革を 含む抜本改正に取り組むべきと主張。これに対し、公明 など各党は「直ちに抜本改正に取り組むべき」と表明 した。次回は年明けに開く。
2011/12/27


病院船申し入れ
参院選挙制度協議会にて  参院各党実務者による「選挙制度協議会」の初会合がこのほど 国会内で開かれ出席。「1票の格差」是正のため、来年の通常 国会での公職選挙法改正をめざし、議論を進めることで 一致した。同席した平田健二参院議長は、最高裁で も昨年7月の参院選が憲法違反かどうかが争われた17件 もの訴訟の上告審が大法廷で審理されるようになって いることを踏まえて「院としても早急な検討、公選法 の改正が必要である」と要請した。今後の議論のあり方に ついて「格差を2倍以内に抑えようとした(ブロック大 選挙区制の)西岡前議長案をベースに進めるべき」 と主張した。
病院船について復興相に要請  また、災害時多目的船(病院船)の建造を推進している 超党派の議員連盟の一人として、このほど平野達男復興担当 大臣に対し、船の調査費が第3次補正予算 に計上された御礼を述べるとともに調査検討会に民間の知恵 を生かすよう要請し、実現へ向けての強力な取り組みを 求めた。
2011/12/19



予算委で総括質疑
参院予算委員会でTPP問題などで政府を追及  参院予算委員会は16日、東日本大震災からの復興予算を 含む第3次補正予算案に対し、野田佳彦首相ら全閣僚が出席 する総括質疑を行い、党を代表して質問に立った。TPP問題 では国民への説明不足を指摘し、衆参にTPP問題特別委の 設置を強く求め、野田首相も「検討したい」と応じた。 被災事業者の二重ローン問題では、政府が早期に再生機構を立 ち上げると表明したのに大幅に遅れている点を指摘。公明党 はじめ野党がつくった議員立法が成立の見込みとなり、この 新法による再生機関でようやく救済が始まると主張、政府に 「今度こそ必死に取り組め」と述べた。このほか、東日本 大震災で多くの障害者の被災状況や安否確認ができなかった ことを指摘。平野達男防災担当大臣は「被災状況の調査 を行い、安否確認の再検討を行う」と答弁。災害時 の病院船の必要性を訴え、政府は調査費をつけ、検討すると 答えた。
2011/11/18



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