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新着情報

秘書の罪は議員の罪へ
 東京都世田谷区の公明党松原支部(支部長=平塚 敬二世田谷区議)の支部会にこのほど出席、国政報 告を行った。政治とカネの問題では、政治資金規正 法違反で鳩山由紀夫首相の元秘書2人が起訴され、 小沢一郎民主党幹事長の元秘書で現職代議士はじめ 3人もが逮捕されている。2人とも「秘書が罪に問 われれば議員本人も罰すべき」とこれまでは主張 してきたが、自分の問題になると「自分は知らなか った」と責任回避をしていると指摘。公明党は今国 会で、秘書の罪が確定すれば議員の公民権を停止す る法改正を提出、各党にも呼びかけ、ぜひ成立させ たいと訴えた。
2010/2/5


カネミ油症の新救済策を
 公明党カネミ油症問題対策プロジェクトチーム(木 庭健太郎座長)はこのほど参議院会館の山下栄一事務 局長の事務室で、油症医療恒久救済対策協議会の矢野忠 義会長から要請を受け懇談した。
 国内最大の食品公害といわれるカネミ油症に関して 、いまの認定基準では、油症特有の症状があっても、 血液中のダイオキシン類の検出が少なければ認定され ない事例も多い。矢野会長は認定基準の見直しをはじ め新しな救済策について要請。公明党も未認定患者の 救済などに前向きに検討していく考えを示した。
2010/1/27


水俣病全面解決へ
 水俣病問題の最終解決へ向け、公明党水俣病問題小 委員会(木庭健太郎委員長)は21日、自民党同小委 員会(園田博之座長)とともに、環境省と熊本県から 報告を受け、議論した。水俣病患者の救済をめぐって は、公明、自民の働きかけで、民主党なども含めて昨 年7月に被害者救済特措法が成立。この法律に基づき、 環境省などが動き出した。各患者団体のうち集団訴訟 を起こしていた「水俣病不知火患者会」と国の双方が 歩み寄り22日に熊本地裁で和解勧告が出された。こ れにより、全患者救済へ大きく踏み出すことになり「ぜ ひ5月へ向け、各団体との交渉を精力的に進め最終解 決して頂きたい」と要望した。
2010/1/22


九州各地で賀詞交歓会
 公明党の新春賀詞交歓会が九州各地で15日まで に開かれた。大分、北九州、筑豊、筑後、鹿児島、佐 賀、熊本(写真)の賀詞交歓会に出席、あいさつし た。公明党公認で当選している国会議員、地方議員の 総数が昨年末で、3064人になり、わが国の政党の 中で第1位となったことを紹介。この3000を超え るネットワーク政党として、地方の声、現場の声を政 治の場へぶつけると訴えた。また、今年の最大の政治 決戦、夏の参議院選挙へ全力で取り組む決意を表明、公 明党の全国比例区の新人あきの公造候補への支援を訴え た。
2010/1/15


参院選へ街頭演説始動
 公明党福岡県本部とともに元旦1日から、福岡県内各 地で今夏の参院選勝利へ街頭演説を開始した。1日は 飯塚市と久留米市(写真)で、2日は北九州市の旦過 市場で、参院選全国比例候補のあきの公造氏と弘友和 夫参院議員とともに、さらに4日には福岡都市圏の3 ヵ所で街頭演説を行った。街頭演説の中で、全国に 3000人を超える地方議員のいるネットワーク政党 として、現場の声を、生活者の声を政治や行政にぶつける 唯一の政党、公明党を強調。一方、国民と約束した 「暫定税率の廃止」などのマニフェストを実現しない民主 党政権の裏切りや、政治とカネの問題でまったく責任をと らない鳩山総理の姿勢を厳しく指摘。今夏の参院選では、公 明党の全国比例区の新人あきの候補への支援を訴えた。
2010/1/4


来夏参院選比例にあきの氏
 来年夏の参議院選挙について、公明党は全国比例区の公認 候補8人を決定した。党の内規による定年制と本人からの 申し出で、九州を中心に活躍している弘友和夫参議院議員が 勇退。その後継として長崎大学大学院卒の医学博士、あきの 公造さん、42歳が決定した。
 あきの公造さんは現在、北九州市在住、わが国だけで なく米国、欧州でも医学界の若手奨励賞を受賞した英才。4年 前から厚生労働省に出向、薬害問題に取り組み、今年8月からは 東京空港検疫所の支所長として活躍した。なお、木庭は参院と 広報担当の党幹事長代理となった。
2009/12/9


鳩山内閣へ初質問
 参議院予算委員会は9日、鳩山由起夫首相ら全閣僚が出席して基本的質疑を 行い、公明党を代表して、鳩山首相の政治献金問題や日本郵政会社への天下り 人事、雇用対策や難病対策について質問した。政治献金問題で鳩山総理の説明 が不透明、あいまいと厳しく指摘、記者会見などで自ら説明するよう求めた。 これに対し鳩山首相は「新しい事実が出て記者会見した方がいいという判断が あればそのようにする」と答弁。また、会計責任者が罪に問われれば政治家も 公民権停止になるような政治資金規制法の改正を提案した。一方、雇用問題で は、実質的に200万人以上の雇用を支えている雇用調整助成金を今後も続け られるよう生産量要件の緩和を要請、管直人大臣は「必ず処置する」と答弁。 訓練・生活支援給付の恒久化を求めたのに対し長妻昭厚生労働大臣は「恒久的 な措置とし23年度以降も続ける」と答えた。難病対策予算が来年度予算の概 算要求で25%も大幅削減されていることを厳しく批判。再発性多発性軟骨炎 などで苦しむ患者の声を紹介、復活を求めた。
2009/11/10


インタビュー動画をアップしました
 日本映像通信の取材に答えたインタビュー映像(動画)が アップされました。
こちらのリンクからご覧ください。
2009/10/14


再発性多発性軟骨炎の報告会
再発性多発性軟骨炎支援の会の会合に出席(福岡市城南区)  再発性多発性軟骨炎(RP)の治療研究中間報告会が27日、 福岡市で開かれ参加した。RPの難病指定をめざして活動して いる患者支援の会のメンバーや患者の皆さん、今年度から公費 助成で初めてRPの研究に取り組んでいる聖マリアンナ医科大 学難病治療研究センター(川崎市)の医師団が参加。RPは軟骨 が崩れ石灰化し、鼻や耳に症状が出て激痛を伴う。気管、気道 などが病変すると呼吸困難から死に至ることもあるという。この 日の中間報告で、100万人に3.5人の患者が推定され、わが 国で1000人程度であること、原因は不明、ステロイド剤や 免疫抑制剤で症状を緩和することができるが、根本的な治療方法 がまだないことなどが報告された。公明党からは江田康幸代議士 も参加、今年度、新たに11疾患が難病に指定されたことを報告。 今後、支援する会、患者、医師団で、まだ未解明なRPの研究を 深めるとともに難病指定への働きかけを強めていくことにした。
2009/9/29

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